5月25日、26日の二日間、五反田ゆうぽうとでおこなわれた身体均整師会の全国講習会に参加しました。
今回のテーマは「構造体として身体の歪みを整える 12種体型調整から類別克服法・脊髄反射法をみる」
講師の村松先生のお話や技にはまだまだ未熟でついていけないけれど、ひとつでも吸収できたらと持ちかえって復習中です。
TEL.042-649-7279
〒192-0056 東京都
八王子市追分町6-15アコール均整鍼灸院のブログです。
身体均整法では、バランスのとれた性状のいい体質を本来の健康体とします。
その状態は、
「平衡性」「可動性」「強弱性」の均整のとれた状態です。
体の内外からの何らかの変化により、そのバランスが崩れ、どこかにしわ寄せがおきてきた癖のある体を調整するのが均整法の仕事になります。
しわ寄せが波及する特徴を大別した場合を、
6種の系統(頭脳型、消化器型、泌尿器型、呼吸器型、生殖器型、骨格筋型)に分けます。
さらにその6種の系統を陰陽(抑制型と興奮型)に分けることで、12種類の型に分類します。
分類の概要はこちらをご覧ください。
→→→ 12種体型表
アルツハイマー病は3型糖尿病と名付けた教授がいるとのことですが、どういうことなのでしょうね。
この説は、アメリカの神経学の教授でスティーブン・アーノルド教授(米ペンシルバニア大学医学部精神医学・神経学)という方らいしいです。
彼は、糖尿病を合併していないアルツハイマー病の患者の脳を使って、神経細胞におけるインスリン抵抗性を調べたところ、その脳はインスリンの効きが悪く、神経細胞がグルコースを使えない状態になっているんだそうです。グルコースが不足しているわけでも、インスリンが枯渇しているわけでもないのに…。
糖尿病(2型)は、 インスリンの効きが悪くなる→グルコースをエネルギーに変えられない→高血糖→脳や筋肉の働きが悪くなる というものですが、その状況が主に脳内で起こっているとのことなんですね。
でも、なぜココナッツオイルが良いのでしょうね?
脳のエネルギーになるものは、一般的には「ブドウ糖(グルコース)」のみと聞いていました。 けれども、他にもうひとつ「ケトン体」というものがあるそうです。 このケトン体はグルコースを使い果たした時に、脂肪細胞を分解して作られるので、体内で作るにはグルコースをシャットアウトしなければならないようです。 そこで、外から摂取しようとした時にケトン体を多く含んでいるものが「ココナッツオイル」なんだそうです。また、中鎖脂肪酸であることもいいようです。
そして嬉しいことに、「アルツハイマー病ではグルコースを利用できなくなるが、ケトン体は利用できる」んだそうです。 また、アルツハイマー病以外にも、神経変性疾患に効果が出ているとのことです。
では、大いにココナッツオイルをつかいましょう! としてしまう前に、気をつける点もあるようです。 「ヴァージンココナッツオイル」と「ココナッツオイル」はまったく異なる効果を持つ別のオイルと思った方がよいようです。
今度手に取ることがあったら、よく見てみます。